ビオ・マルシェの口コミと評判!入会金や年会費がデメリットに?

ビオ・マルシェのメリットデメリット 食材宅配の口コミやレビュー

美味しくて新鮮な野菜を食べたいという家庭に直接有機野菜を配達してくれる野菜宅配サービス。
オイシックスや大地を守る会に比べて知名度が若干落ちますが、35年という長い歴史を持っている『ビオ・マルシェ』です。

「あまり聞いたことがない食材宅配だけど大丈夫?」
「ビオ・マルシェってどんな特徴があるの?」

そんな疑問を持つ方のために、ここではビオ・マルシェのメリットデメリットや口コミなどをまとめてみました!
利用してみたいと思っている人は参考にしてみてください。

ビオ・マルシェとは

ビオマルシェ

ビオ・マルシェ

有機野菜にこだわって35年という長い歴史を持つビオ・マルシェ。
100%のオーガニック野菜をはじめとする食材を宅配してくれます。もちろん、野菜以外の肉・卵・調味料も国産オーガニック品です。

また、ビオ・マルシェの野菜は全て「有機JASマーク」を取得したものばかりなので、安全な有機野菜にこだわる人に大人気な野菜宅配サービスです。

対象地域 全国
入会金・年会費 預託金2,000円
年会費5,000円
各種手数料 ■自社便コース
野菜セット:無料
単品:600円
■ヤマト宅急便
地域によって変動
配達方法 ヤマト運輸
※東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城のみ自社配送
配達日時 一部指定可能
ヤマト運輸:希望の曜日と時間帯指定にて配送可能
自社配送:毎週固定の曜日
留め置き 自社配送のみ可
\1,500円でお試しセットが利用可能/

ビオ・マルシェの公式サイト

ビオ・マルシェの特徴やメリット

  • 100%有機認証を取得した野菜のみ販売
  • 放射能の検査をしているので安心
  • 生産者を開示
  • 送料が業界の中では低め

100%有機認証を取得した野菜のみ販売

ビオマルシェでは100%有機野菜を販売しています。そのために契約農家では野菜を植える半年前から土づくりをはじめ、美味しい有機野菜になるように準備します。
そのため、スーパーで販売されているものよりも味が濃く、野菜臭さがないのが特徴です。
それに加え、葉野菜はアクや苦みが少なく、サラダに用いて生で食べても美味しいと評判です。

また、信頼の有機JSAマークを取得しており、商品の安心さを客観的に認められてもいます。そして、この有機農産物は全国で0.24%しか生産されておらず、非常に価値のある野菜であるといえます。

放射能の検査をしているので安心

ビオマルシェにて販売している野菜は、毎朝出荷する前に生産者自らが検査を実施しています。その検査も国の定めている十分の一以下の厳しい基準で計測しているのです。
更に牛乳や飲料水、加工品は外部機関に委託し、より厳しい基準での検査を行っています。万が一異常値を示した商品は取り扱いを中止し、検査結果をホームページにて公表します。
このように放射能の検査を徹底して対策を行っている宅配サービスは非常に少ないため、安心して利用できます。

生産者を開示

ビオマルシェでは生産者を開示し、産地表示もしっかり行っています。そのため、利用者は生産者の顔を見て野菜を購入出来ます。
作っている人の顔や環境を見ることが出来れば、野菜に対するこだわりについて感じられます。

また、何よりも安心して野菜を買う事が出来ます。そして日本の有機農業は生産者と消費者が互いに支えあって発展してきました。
このように「顔の見える関係」である事が、今後も美味しくて安全な有機野菜を生産し続けることに繋がっていくのです。

送料が業界の中では低め

ビオマルシェでは週一回の宅配会員であれば、送料込みの野菜セットを注文すると他の商品を追加購入しても送料無料になります。
更に宅配便コースであれば野菜セットを注文していると合計金額3240円以上で送料が280円となるのです。これは業界の中では低めの配送料となっています。

そのため、他の配達サービスを利用すると送料がビオマルシェの倍以上となってしまうことが多いです。このことから送料が低いことは、利用者が気軽に・お得に利用できるメリットであると言えます。

ビオマルシェのデメリット

  • 価格はスーパーより高め
  • 年会費が掛かる
  • 自社便は日時指定できない
  • ミールキットの取り扱いは無し

価格はスーパーより高め

野菜の価格がスーパーと比べると高めで、セットだと安く抑えられてますが単品だとスーパーよりも3割ほど高いです。
ただ、時期によって安くなることもあってビオマルシェの野菜は1年を通じて価格が一緒なので高い時期だと逆に安くなることもあります。

実際に、利用者の中には宅配を始めてから食費が下がった方もいて野菜が高いから食費が上がるともいえません。買い物に行くと必要ないものまで特売で買ってしまったり、買い物や料理をするのが面倒で外食してしまいますが宅配をすると無駄遣いが減ってくるので食費が下がる可能性もあります。

年会費が掛かる

入会金と年会費がかかり、入会金の2,000円は退会すると戻りますが年会費は5,000円かかるので継続するかどうか迷うかたも多いです。
送料は他より安いため毎週注文するなら十分に元が取れる金額です。
ただ、他には入会無用の業者もあり、最初に7,000円かかるとなると気軽に始めにくいといえます。

また、年会費5,000円は初年度は同じ金額分のクーポンがもらえるため実質は0円ですが、2年目以降はかかってくるため更新するときに継続するか考える必要があります。

預託金2,000円※退会時に返却される
年会費5,000円

自社便は日時指定できない

自社便は東京・埼玉、三重などエリアが決まっていて、週に1回エリアごとに決まった曜日・時間に届けてくれます。日時指定が出来ませんが公式サイトから郵便番号検索でお届けエリアの配達曜日確認が可能で、時間もエリアごとに違っていて8時から19時の間です。
自社便は基本的に手渡しで再発不可ですが不在時には、専用の保冷ボックスに入れてくれて玄関前・宅配ボックスへの留め置きも出来ます。送料は野菜セットを頼むかで変わります。

ミールキットの取り扱いは無し

他の業者だと袋に入った材料を煮たり炒めたりするだけで料理が出来るミールキットがあって、忙しいときなどでも時短できるのが魅力で10分や15分で手が込んだような料理を作れます。

ビオマルシェはミールキットがないため全て最初から調理する必要があり、野菜を洗ったり切ったり、皮むきなど手間がかかるので時間がなくて忙しいときは手間かもしれません。

ただ、野菜自体は美味しいため焼いて醤油をかけるだけでもおかずになるという意見などもあるようです。

ビオ・マルシェの口コミや評判

オイシックスや大地を守る会に比べてあまり聞いたことがないという人もいるようですが、SNSでビオ・マルシェの評判を調べてみました。

一人暮らしや独身の方でも利用している

野菜が美味しい

ビオマルシェの利用について

ビオマルシェで扱っている有機野菜やオーガニック製品がほしくなったら、単品で注文したい場合はカタログを取り寄せて、電話かインターネットで紙面に記載されている方法で注文すれば自宅に届きます。

セット商品(定期宅配コース)を注文したい場合は、入会申込ページから必要事項の入力や登録するセットの選択などを済ませてして会員登録を行い、発行される会員コードとパスワードを入力して「宅配会員ネット注文」にログインして申し込み手続きをすれば、1週間から2週間ほど後に初回の野菜セットが届きます。

定期宅配コースは4種類

現在、ビオマルシェには定期宅配コースが4種類用意されています。

多菜セット 旬の野菜をたくさん食べたい人向け。8~10種類の野菜が入ったセット。
フルーティーセット 果物も一緒に味を楽しみたい人向け。
いきいきセット 栄養のバランスを考えた食事をとりたい人向け。野菜・果物・卵6個1パックが一つになったセット。
ゆうきだいすきセット フルーティーセットと構成が似ていますが、より品物のバランスが考慮されていて、独り暮らしの人や野菜を食べ切れるかどうか心配な人でも無理なく消費できる量になっているセット

不在時の受取り方法

ビオマルシェから商品が到着したときに自宅に誰も人が居ない場合、配達先が自社で直接配達するエリア内にある場合は玄関前や宅配ボックスに留め置きしてもらえますが、相談をすればその他の方法をとってもらうことが可能です。

一方、配達エリア外の場合はヤマト運輸が配送を行うため、不在時の受け取り方法はその会社のものに準じます。通常は不在時には不在票がポストに入れられるので、記載されている連絡先に再配達の連絡を入れて届けてもらうことになります。

初回はお試しセットが利用できる

通販で食品を取り寄せるときに不安になるのが、届いた時の食品の状態や味ですが、ビオマルシェではそのような不安がある人のためにお試しセットを用意しています。

お試しセットの構成は定期宅配コースの多菜セットと同一ですが、通常の半額近い価格で提供されています。商品が入ったダンボール箱の中には、商品カタログと入会案内資料が同封されており、気に入ったらそのまま書類を見ながら会員登録やセット商品の注文を行うことが可能です。

まずは試してみたいという方はこちらのセットを利用してみることをおすすめします。

\1,500円でお試しセットが利用可能/

ビオ・マルシェの公式サイト

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